新型インフルエンザ用ワクチン 年内に2000万人分製造
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000018-yom-soci
新型インフルエンザ用ワクチン 年内に2000万人分製造
持病がある人などは、感染した場合、重症化しやすいらしい。
読売新聞によると厚生労働省は4日、年内に2000万人分の新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)用ワクチンを製造する方針を固めた。
毎年1500万人程度が感染する季節性インフルエンザ用ワクチンは、「今月中に3000万~4000万人分を確保できる見通し」(厚労省幹部)とされる。例年の製造量(約5000万人分)よりは少ないものの、同省は一定量は確保できたと判断し、新型用ワクチンの製造に切り替えることにした。
2000万人分のワクチンがあれば、国民の6人に1人が接種できる。厚労省は持病があるなど、感染した場合、重症化しやすく、優先的なワクチン接種が必要な人には十分行き渡ると見ている。新型インフルエンザ用ワクチンは、季節性用ワクチンと併用しても害はないとされている。
